MENUCLOSE

Free The Tone Free The Tone

SUPPORT

Q&A

ARC-3

Q:ARC-3でMIDI対応エフェクターは何台制御可能ですか?

A: ARCシリーズでは複数のMIDI信号を同時送信可能です。ARC-3は最大8台まで個別に制御可能です。

Q:ARC-3で複数台のエフェクターをMIDIで個別に制御したいのですが、うまくできません。

A: ARC-3は初期状態でMIDI TX Globalという機能がONになっており、MIDIは1チャンネル限定使用の状態になっております。
これを下記手順にてOFFにすると最大8チャンネルのMIDI信号を送信します。

1)「マニュアル10Pの項目(2) MIDI TX Global」の手順に従いエディットモードでMIDI TX GlobalをOFFにしてくだい。
2) ARC−3のエディットモードを解除してプリセットモードにします。
3)「マニュアル7Pの項目(2) MIDI 8チャンネル分(CH1~CH8固定)を使用し、複数のMIDI機器をコントロールする場合」の手順に従い送信したいMIDIチャンネルでPC#(プログラム・チェンジ・ナンバー)を記憶させてください。

Q:ARC-3でループに入れていないMIDI対応エフェクターはコントロール可能ですか?

A: MIDIケーブルで接続すれば最大8台まで個別に制御可能です。

Q:空間系、モジュレーションはアンプのセンド・リターンを使って構築したいとおもっています。
     この場合、アンプのセンドをIN-Bに、LOOP5~7に空間系のコンパクトFXを入れるというような事は可能でしょうか?

A: Ampのセンド・リターンとARC-3の接続に関してですが、基本的にARCシリーズはAmpのインプット端子の前に接続することを前提に設計されています。そのため、センド・リターン信号をARCへ接続することは推奨していません。(接続するケーブルが長くなり、さらにグランドループを形成するためノイズ発生の原因になるためです。)
ただし、センド・リターンの信号をARC-3のセパレートループLoop8に接続してご使用いただく事は可能です。(その他のLoopにAmpのセンド・リターンの信号を接続するとグランドループが形成されハムノイズが発生します。)

Q:ARC-3とARC-53Mはリンクして使用可能ですか?

A: ARC-53Mにはリンク端子が装備されておりませんが、MIDI対応になっておりますので、MIDI接続する事により2台を同時に使用する事ができます。
例)ARC-3 MIDI OUT→ARC-53M MIDI IN

上記接続の場合はARC-3でプログムしたMIDIプログラムチェンジナンバーをARC-53M が受信して、ARC-53Mの特定のプログラムを呼び出せます。これによりARC-3でARC-53Mをコントロールする形になります。

<注意>
プログラムチェンジナンバーは1~128番までなので、ARC-3からARC-53Mのプリセット呼び出しも128までになります。
ARC-53Mは10プリセット×20バンク=200プリセットですが、プリセット129番以降はARC-3からは呼び出しできません。

Q:BOGNER社のエフェクターのBOOSTとBYPASSをARCでリモートコントロールすることは可能ですか?

A:BOGNER社製品は一般的なコントロール信号の方式とは異なります。ARCシリーズではBOGNER社製品に対応するモードとして「モーメンタリー2」という設定を用意しております。C1/C2のジャックにステレオケーブルを接続すれば、BOOST(C1)とBYPASS(C2)両方コントロール可能です。
C3のジャックにモノラルケーブルを接続すれば、BOOSTのみコントロール可能です。
*コントロールタイプの設定方法はARC-3マニュアルP11の項目3をご確認ください。

Q:ボリュームペダルはARC-3のどこに接続すれば良いですか?

A: 下記を参考にして接続してください。
1. ギターのボリュームを絞るのと同じ役割をする場合
ギターとARC-3のHTS-INの間にVolume Pedalを接続します。この場合、使用するVolume PedalはHigh impedanceのタイプです。
2. ボリュームペダルをマスターボリュームコントロールのように使用する場合
ARC-3とアンプの間に接続します。使用するVolume PedalはLow impedanceのタイプです。
3. 2のようにマスターボリュームコントロールとして使用しますが、ボリュームを絞った際にもディレイ音を残したい場合やディレイを使用したボリューム奏法を行いたい場合は、ディレイペダルの前にVolume Pedalを接続します。

Q:ARC-3で使用するのに推奨のエクスプレッションペダルはありますか?

A: 当社で推奨する10k〜25kΩのボリュームペダルは下記の通りです。
BOSS社 FV-500L、EV-5
ERNIEBALL社 VP JUNIOR 25K
ERNIEBALL社 6167

*FV-500Lはステレオケーブルで接続できます。ERNIEBALL社の2機種はステレオYケーブルで接続します。

Q:ARC-3と機器をMIDI接続するとノイズが発生して、MIDI接続を外すとノイズが無くなります。何故ですか?

A: 稀にARCシリーズ(またはスイッチャー全般)とMIDI接続するとノイズを発するエフェクターやアンプがあります。これはエフェクター(またはアンプ)のMIDI受信回路がシグナル・グランドと接続されていることによってグランドループを構成形成してしまい、それが原因でノイズが出るという症状です。
この場合、エフェクター(またはアンプ)の回路設計が問題なので、ARCシリーズ(またはスイッチャー全般)側では解決できません。グランドをリフトした専用のMIDIケーブルを作製する必要があります。



ARC-53M

Q:ARC-3とARC-53Mはリンクして使用可能ですか?

A: ARC-53Mにはリンク端子が装備されておりませんが、MIDI対応になっておりますので、MIDI接続する事により2台を同時に使用する事ができます。
例)ARC-3 MIDI OUT→ARC-53M MIDI IN

上記接続の場合はARC-3でプログムしたMIDIプログラムチェンジナンバーをARC-53M が受信して、ARC-53Mの特定のプログラムを呼び出せます。これによりARC-3でARC-53Mをコントロールする形になります。

<注意>
プログラムチェンジナンバーは1~128番までなので、ARC-3からARC-53Mのプリセット呼び出しも128までになります。
ARC-53Mは10プリセット×20バンク=200プリセットですが、プリセット129番以降はARC-3からは呼び出しできません。

Q:ARC-53MでFT-1YのON、OFFをMIDIで制御する設定を教えてください。

A:ARC-53M設定手順は下記になります。
1) FT-1Y設定:MIDIチャンネルが1CH、またはAL(オムニモード)にしてください。
2) MIDI CCナンバー設定:エディットモードにてARC−53MマニュアルP11「CSW CC#」の手順で「CCナンバー61」を設定してください。
入力する設定は下記になります。
パラメーター1:CSW1
パラメーター2:61(MIDI CC#)
パラメーター3:CH1(MIDIチャンネル)
3)プログラム:エディットモードからPSモードに切り替え、ARCのフロントパネルのマルチステイタスLEDをMIDI CC#に切り替えます。CSW1番のスイッチをオン/オフするとFT-1Yのエフェクトオン/オフが切り替わります。

Q:ARC-53Mと機器をMIDI接続するとノイズが発生して、MIDI接続を外すとノイズが無くなります。何故ですか?

A: 稀にARCシリーズ(またはスイッチャー全般)とMIDI接続するとノイズを発するエフェクターやアンプがあります。これはエフェクター(またはアンプ)のMIDI受信回路がシグナル・グランドと接続されていることによってグランドループを形成してしまい、それが原因でノイズが出るという症状です。
この場合、エフェクター(またはアンプ)の回路設計が問題なので、ARCシリーズ(またはスイッチャー全般)側では解決できません。グランドをリフトした専用のMIDIケーブルを作製する必要があります。

Q:ARC-53Mをエフェクターボードにビス止めして使用しても大丈夫ですか?

A:ARC-53Mは、ボードへのビス止めを想定して設計しておりませんので、ビス止めはお止めください。ビスが内部の基板に接触したり破損させてしまう可能性があり、故障の原因となります。お客様が製品に穴を開けビス止めすることは改造となり、製品の保証対象外になりますので予めご了承ください。

Q:ARC-53MのMIDIプログラム チェンジナンバー送信の方法がわかりません。

A:下記を参考に設定してください。
<プログラム チェンジナンバー送信設定>
例)ARC-53Mのプリセット1にMIDIチャンネル1でプログラムチェンジナンバーを保存する方法
*ARC-53Mに接続する機器はMIDI受信 チャンネル1に設定してください。
*複数接続する場合にはそれぞれ別のMIDIチャンネルを割当てください。

1) ARC-53Mをプリセットモード状態にし、プリセット1を選択
2) DISP MODEスイッチを押し「MIDI PC & CC#」を選択
3) セレクト・スイッチ1を選択し、送信したいMIDIプログラム チェンジナンバーをINC/+、DEC/−スイッチを使い設定。
*セレクト・スイッチ1~4にあらかじめMIDIチャンネル1~4が割り当てられています。セレクト・スイッチ1を押すとMIDIチャンネル1で送信される MIDIプログラム チェンジナンバーをディスプレイに表示します。初期設定はすべて「OFF」です。(ARC-53Mマニュアル8ページ参照)



PT-1D/PT-3D

Q:ハイカレント端子にモジュレーション系のエフェクターや歪みエフェクターを繋げた場合、ローノイズスタンダード端子に比べてノイズレベルなどは高くなりますか?

A:歪み系エフェクターの場合は、回路によりますが、若干ノイズレベルが上がる可能性があります。モジュレーション系はゲインが低いので、差はほとんど分からないレベルです。

Q:属性反転ケーブル等を使用してセンタープラスで単独でしか通常作動しないファズで使うことは可能なのでしょうか。

A: PT-1Dでは属性反転ケーブルを使用しても、その様な(マイナス9V駆動電源のプラス側をグラウンドに接続する回路)のエフェクターには使用できません。
PT-3Dではあればハイカレント端子はアイソレーテッド仕様になっておりますので、マイナス9V駆動(電源のプラス側をグラウンドに接続する回路)のエフェクターにも使用可能です。
※ローノイズ・スタンダード出力端子ではご使用になれません。