FEATURES
- 4系統までAC100Vを分岐する事が可能。
- 本体上部AC100V供給の3系統には、最大級のACアダプターを並べて使用する事が可能。
- 本体のサイド面にもAC100V供給が1系統用意されており、ACプラグの向きが異なるACアダプターにも対応。
- 本体の高さを35mmに抑える事により、大きなACアダプターを使用しても全体の高さを低く抑える事ができます。
SPECIFICATIONS
| AC100V出力 | 4系統 合計6A/600W(最大) |
|---|---|
| サイズ | 213(W)×55(D)×35(H)mm(ゴム足の高さ含まず) |
| 重量 | 約300g(付属品を含まず) |
| 付属品 | 保証書、取扱説明書、電源ケーブル(2m) |
FAQ
- ハイカレント端子にモジュレーション系のエフェクターや歪みエフェクターを繋げた場合、ローノイズスタンダード端子に比べてノイズレベルなどは高くなりますか?
- 歪み系エフェクターの場合は、回路によりますが、若干ノイズレベルが上がる可能性があります。モジュレーション系はゲインが低いので、差はほとんど分からないレベルです。
- 属性反転ケーブル等を使用してセンタープラスで単独でしか通常作動しないファズで使うことは可能なのでしょうか。
- PT-1Dでは属性反転ケーブルを使用しても、その様な(マイナス9V駆動電源のプラス側をグラウンドに接続する回路)のエフェクターには使用できません。
PT-3Dではあればハイカレント端子はアイソレーテッド仕様になっておりますので、マイナス9V駆動(電源のプラス側をグラウンドに接続する回路)のエフェクターにも使用可能です。
※ローノイズ・スタンダード出力端子ではご使用になれません。
